代表理事の土屋真理奈(安土真理奈)が、公益社団法人名古屋青年会議所主催「名古屋人間力大賞2026」最終選考会にて、2026年度NOYP(名古屋人間力大賞)グランプリ賞を受賞しました。3分間のスピーチ「このまちのために、何ができるか。」で、子どもが主役になる学びの場づくりと、耕作放棄地のサトウキビ酒を通じた仕事づくりを語りました。
人間力大賞は「表彰で終わらない。共創の始まり」。ここからが本番です。誰もが自分の未来に胸躍る愛知県を目指していきます。
わたしたちは、不登校・発達障害・障がい・引きこもり・貧困・ジェンダーマイノリティなど、多様な背景を持つ当事者が主体となって活動しています。生きづらさを抱える私たちに必要なのは、一方的な「支援」”だけ”ではありません。他者に信頼され、応援され、自ら挑戦し、成長する機会です。
kimyo-na-manulは、そんな「成長の機会と貢献感が得られる居場所」を市民・企業・行政・各種団体と共につくります。ひとりひとりが活躍できる社会の実現を目指して。
「奇妙さ」は、欠如ではない。
自分の力で幸せに生きていく、その出発点だ。
KIMYO-NA-MANUL — OUR BELIEF
kimyo-na-manulは、複数の事業を通じて、子ども・若者・保護者と関わります。
「誰1人取り残さない社会」になるのを待つのではなく、「社会から取り残されない力」を私たち自身が育みます。
2026年4月7日、大府市中央町に開校。小中高一貫、週5日開講中。LBL(ライフデザイン・ベースド・ラーニング)で子どもの個性と主体性を育みます。各学年定員4名。
詳しく見る →
子育て相談は24時間365日、LINE・オンライン・対面(要予約)で受付中。障がいのある人、不登校・発達障害の子ども・若者も安心して過ごせる居場所をつくっています。オンライン交流会(月1回、Discord)や対面イベント(月1回以上)も開催しています。
毎週土曜18時半配信のラジオ「まぬらじ!」と、各種SNS(Instagram、TikTok等)で不登校・発達障害の当事者経験を赤裸々に発信しています。
頭はよくしません。夢を叶える力を育みます。学校に行っていない子、発達特性がある子、勉強が苦手な子のための市民運営のオンライン塾。週2回のオンライン面談+自習室使い放題、月額はドネーション制(0〜50,000円)。
詳しく見る →
「違う」「変わっている」を欠如ではなく個性として肯定します。すべての子どもの存在が、そのままで価値を持っています。
学びの内容・方法・ペースを自ら決める機会を保障します。自分が決める実感が、人生を豊かにします。
子ども・保護者・スタッフ・地域が一緒に育ち合う。誰かが誰かを一方的に「教える」だけでない関係性を大切にします。
知多半島の人・自然・文化を活かし、地域と共に育つ教育エコシステムをつくります。
まぬるすこれの運営は、地域と社会の支えによって成り立っています。ご支援いただいた資金は、子どもたちの学びの場づくりに直接使われます。
寄付をする(Congrant)kimyo-na-manulのコミュニティラジオ。日々の活動や考えを発信しています。